バンドのファンを増やすために!
バンドのファンを増やす戦略サイトへようこそ!良い音楽を作り続け、バンドの演奏レベルを上げ、お客さんに全てのエネルギーをぶつけるライブをすればファンがどんどん増えていく。
あなたはそんなふうに思っていませんか?
実は、
バンドの音楽とバンドの集客にはあまり関連性がありません。
なぜなら、あなたのバンドが素晴らしいことを誰も知らないから!
クチコミというものはある程度ファン人数が増えてから爆発するもの。あなたのバンドのことが音楽業界人の耳に入るのも動員などの実績を作ってからです。 最初は少しでも多くの人に知ってもらう宣伝努力が要るのです。
頭を使って少ない金額で戦っていかなければならないのです。
バンド集客方法(バンドを成長させファンも増やす方法)の新着情報
Band Marketing Encyclopedia2011版
Band Marketing Encyclopediaに2011版が出ました。
2006年にわたしが初めて手にしたときからもう5年。
マニュアルも何度もバージョンアップされて、それに付帯した実質的なサービスもいくつか生まれました。
特に前回のバージョンアップは全部書き直したというほどの変わり様でびっくりしました。
5年前の最初のころはまだMy Spaceもまだうまく使っているバンドは少なかったし、
実際ものすごく使いにくくて重くてスパムだらけのサイトだったので、
マニュアルでも「My Spaceもうまく使えるかも」
という程度の記載でした。
その後、My Spaceを使ってスパムすれすれのやり方で大ブレイクしたた●らぱんさんが脚光を浴び、成功例を作りましたね。
このあとはツイッターをうまく使うアーティストも増えるでしょう。
一部のメジャーアーティストを除けば、メジャーもインディーズもごちゃまぜの混沌とした音楽シーンになってきました。
新しいBand Marketing Encyclopediaでいち早く先取り手法をしかけて、あまりお金をかけずにメジャーをすいすいと抜き去っていってください。
⇒ 根波氏のバンド集客ノウハウ
(Band Marketing Encyclopedia2011版!)
インディーズバンドのライブ集客
教えて!gooに寄せられた質問と回答のひとつを紹介します。
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【Q】
レーベルとの契約をしていない、インディーズバンド(アマチュアバンド)は、月1~3回程度のライブ活動、音源作成等を中心に活動していると思います。そんな中で、お客さんをつけるのは非常に難しいです。
曲が、演奏が、ステージングが、最高にかっこいいバンドでも、お客さんちらほら・・・。
逆にウンコバンドに、お客さんいっぱいいることもあります。
自分だって、相当かっこいいバンドでも、面識がなければなかなか見に行きません。
ライブに面識のないお客さんを呼ぶ方法。
なにかないでしょうか・・・
【A】
わたしは第一線の音楽業界に携わっております。
売れる為の条件を提示します。
レコード会社は全て、売り上げ見込みで動きます。
どんなに良い歌でも、売れないと手は出しません。
簡単に「ゆず」さんみたいに
路上で300人、人を集めるのではなく
告知なしでゲリラ的に路上でライブし
0人から300人、自然に集まってくるところに到達すれば
レコード会社から必ずオファーしてきます。
それだけ、人の心を掴むという
売り上げ見込みが見えるからです。
ライブで人を集めるより
私は路上をおススメします。お金もかかりませんし。
それで300人集まらなければ、まだまだ売れないということです。
私も昔は夢追い人でした。
それで裏方(レコード会社)を極め、この答えに辿りつきました。
ちなみに、このパターンでスカウトされえいるミュージシャンは
とても多いです。
デビュー後は、勝手にありもしない嘘の経歴を書きます。
そんな感じですかねぇ。
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業界のひとが何を見ているかが少しわかるのではないでしょうか。
こういう視点と音楽的な視点の両方を混同せず持ち合わせていると、強いですね。
没頭する自分と俯瞰する自分がいっしょにいる状態。
インディーズアーティストへのアドバイス
アイビーミュージックのサイトの中に「和泉好紀の独り言」というシリーズがあります。
インディーズアーティストの支援を長くおこなってきた和泉さんのアドバイスが記載されています。
http://ibmusic.jp/
裏技のようなものはまったくありませんが、活動の方針のヒントになるようなことはたくさん見つかります。
いくつか引用します。
★ ノーリスク、ハイリターン気質はダメ!
メジャーやインディーズを目指す方で、本当にガンバッテいるアーティストさんはリスクをかけてさまざまなツールを作っています。
CDやポスター、Tシャツやステッカー等を作り営業の材料にしています。
メジャーの雑誌にメンバーが数十万円出し合い、記事を掲載してもらって、それを材料にして300人程度までライブで呼べるようにまでなった方が実際いるという話も聞きました。
音楽に限らず世間の企業もリスク投資をした企業程成功する確率が高いと言われています。
最近ライブでもノルマが高い等でライブハウスもできるだけ安い場所探しの傾向が強まっていますが、上を目指すバンドさんはノルマを達成して当たり前なのです。
逆に「40,50人入れるからバック率を上げてほしい」などの相談が望ましい姿だとライブハウスの店長やマネージャーともよくお話します。
バンドさんもノーリスクではハイリターンの確立も少ないと思います。
★ ライブ後のお客様へのアフターフォローは大切に
ライブが終わったあと、自分達のライブが終わった後のライブに来てくれたお客様へのアフターフォローは確実にしてください。
アンケートを配り書いてくれたお客様へのお礼や会話雑談、そして全く知らない方がアンケート書いてくれたならきちんと対応しましょう。
また、その日のライブが終わったら必ず明日までにお礼のメールをしておきましょう。
そのメールは必ず本人が行う事、多ければメンバーが手分けして行ってください。
これが以外と出来てなくて次につながっていない方が多いです。
そして次ライブ来る時に1人でいいから誰か誘ってほしい!とお願いし電話やメールを終えてください。
誠意が伝われば次回来場者が1.5倍、2倍になるかもです。
★ メジャーがほしいアーティスト像
メジャーレコード会社がほしいアーティスト像はレコード会社の考え方や方針、また今の時代背景や今後の先の社会背景、時代背景により変わりますが、共通して言えるのはアーティスト自体に将来性があるのかどうかが一番大きいと思います。
一般大衆やコアなファンにぶつけてもCDやアーティストに人気が出るのかどうか?
そして音楽業界、放送業界というこの特殊な世界で生きてゆける忍耐力と協調性があるのかどうかではないかと思います。
新人なら思うような行動も取らせてくれません。
また業界は人間としても好かれないと生きて行ける所でもなく、つらい事もある程度覚悟は必要です。
自分勝手の世界ではないのがこのメジャーの世界。
今第一線で活動している方も乗り越えてますので、越えないとメジャーでは安泰しないと思います。
あなたの活動で抜けている事柄はありませんか?
